看護師 年収

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看護師も、放っておくとどんどん給料が減っていきかねない時代です。

看護師の平均年収は?

看護師の平均年収は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(H22年)によると 469万円(男性:462万円、女性470万円)です。 ちなみに、準看護師だと、平均年収は398万円(男性:386万円、女性:399万円)です。

国税庁「民間給与実態統計調査」(H22年)によると、サラリーマンの平均年収は、 男性:507万円、女性:269万円 ですので、女性に関して言えば、かなり高給を得ているということになります。

それって、もらい過ぎなの?

では、看護師は高給取りの職業といえるのか?
平均よりも高い給与を得ているものの、仕事内容を考えると、それだけの報酬を得る理由はあるといえますね。

一日中立ちっぱなし。夜勤、深夜勤務により、体内時計は崩れっぱなし。女性は特に生理的にキツいものがあります。また、患者さんからの要求にこたえたり、時には個別の苦情なども。肉体的にも精神的にも丈夫な方でないと、カラダかココロのどちらかが折れてしまいます。
また、職場環境的なこともあります。慢性的な看護師不足で、看護師一人当たりが面倒をみる患者の数は増える傾向にあります。特に夜勤ではその傾向が強いです。さらに、職種の性質上、ミスが許されない業務ですし、昨今の医療事故に対する社会の眼の厳しさから来るプレッシャーも大きくなりつつあります。

逆に、上記の年収で看護師の仕事を続けていることは賞賛すべきことだと思います。

でもせっかく今の職についたんだから、不満があっても我慢すべき?

ハッキリ言って、今の制度は、看護師の方々の我慢の上に成り立っているといっても過言ではない、という状況です。

あなたは、今の状況をこれからも我慢しますか?

そのまま我慢を続けていると、将来いつか転機がく来るかもしれません。
そのような方法も、当然アリだと思います。
一方、運命は自分から選びにいくという生き方も一つの方法です。

何が正解で何が間違いということはありません。
すべて、あなたが選択を下すことができるのだということです。
ある意味、どの選択をしてもそれは "現時点での正解" です。

そして一つ言えるのは、あなたが状況を変えたいと思ったとしても、 行動しなければ何も始まらないということです。

でも、注意してくださいね。
闇雲に行動しても、目標に近づくとは限らないことがあります。

では、何をしたらいいの?

道に迷ったとき、山で遭難したときに真っ先にすべきことは何でしょうか?

答えは、「現在の場所を正しく知ること」です。

転職においても、まずは自分のいる現在地を知ることが最も大切です。
そのためには外の世界を知ることが一番早いし、それしかありません。

外の世界を知るには、しっかりした情報を持っている転職のプロに聞くのが一番です。
判断の基準となる外の世界が分からなければ、自分の立ち位置も定まりません。
看護師に限らず、転職のエージェンシーはたくさんありますが、

・経験が豊富であること
・紹介できる病院の情報を多く持っていること
・親身にサポートしてくれること

を満たしていれば、アレコレ登録する必要はありません。
転職エージェンシーは、一つに絞った方がよいです。
このエージェンシーが自分に合わないと思ったら、そのとき初めて次のエージェンシーを考えましょう。

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